小口十四子の日記

日記やイラストとたまにお知らせも載せます

高円寺フェスなどに行ってきました  

高円寺フェスに行ってきました。似顔絵沢山描かせて頂き、嬉しかったです。ありがとうございました。猫の力はすごいな!と思いました。

鬼太郎似顔絵_convert_20161031103648 
磋藤にゅすけさんに描いてもらった鬼太郎と私の融合…つまり私と鬼太郎の子供はこんな感じということです。子供の時鬼太郎のこと恋愛対象として本気で好きだった時期があったから、なんかうれし恥ずかしですね。鬼太郎なのにちゃんと似てる!どんなリクエストにもさらっと応えてて、すげー!の一言でした。本当うまいなー

ひろせべにさんしおり_convert_20161031110446
ひろせべにさんの個展とこけしのイベントにも行ってきました。ひろせべにさん、本当に素敵!無言で見ていましたが、「Wooow! It' so wonderful!!  Yeah, oh my god!! That's amazing so beautiful!!」と私の中のテンション高い時に現れるエセ西洋人が心の中では大暴れでした。
1日目に行ったのに、絵が沢山売れていました。猫と女の子の宇宙に漂ってるみたいな絵欲しかったな。今度は貯めたお小遣いを握りしめて一番乗りで行くんだい!

こけし顔_convert_20161031103056 
見るからに自分がこけしであることに不満を抱えた表情が良くて購入しました。確かに不憫ですよね。自由に動き回りたいだろうな。顔が痒くても掻けない…
こけし鳥1_convert_20161031103125 
こけしと関係無いけど可愛かったので鳥と、おとぼけの表情が可愛いこけしも買いました。

この2日の間に、「え〜!マジですか!!驚愕!!」という驚く話を3個くらい聞いて心底驚いたのですが、4〜5時間経ってから「そういえば前に聞いたな…」と思い出して、そんなに驚くことを完全に忘れていたことにさらに驚愕でした。
でも、他の人にも「この話3、4回話したのにな」ということを「え〜!初めて聞いた!びっくり!」と言われたので、みんなそんな感じで生きているのかもしれないですね。
ブログを書くのにも、「これ、新しい気づき!」と思って書こうとすると3年前に同じこと書いてたりすることがよくあります。
同じネタを新鮮に何度も楽しめるのは良いことなのか悪いことなのかよくわからなくなってきました。

それと、にゅすけさんと話してて、御岳山のことを「みたけさん」と私は話したのですが、「おんたけさん」じゃないですか?と言われ、自信がなくなり、この間登った山が何だったのか、またしても霧に包まれてしまいました…迷宮入りです。永遠のラビリンス。幻の山ですね。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

高円寺フェス まんが&アートまつりに参加します  

高円寺フェスのまんが&アートまつりに参加させてもらうことになりました。
私は30日に似顔絵をやります。
今年は猫をテーマにしているので、「頭か肩か腕に猫がぶら下がる似顔絵」をやろうと思います。

猫似顔絵3_convert_20161027160843 猫似顔絵4_convert_20161027160901猫似顔絵5_convert_20161027160919

左上から、綾瀬はるか、なだぎ武、茂木健一郎、かもめんたるのう大、もたいまさこです。
娘に誰の似顔絵かクイズを出したら誰も当てられませんでした。でも、茂木健一郎のことを「題名のない音楽会の人」と言っていて、前に葉加瀬太郎の似顔絵描いた時にも「脳科学の人」と言っていたので、茂木健一郎と葉加瀬太郎が完全にごちゃ混ぜになっているようです。良い線いってるってことですよね。おしい!
あと、
座・高円寺のB2Fで「ニャックス」複製原画×「ねこパンチ」表紙展
も開催されていて、私は「演劇猫ニャヨコ」という漫画を描いて展示してもらっています。
オチが安易だな…と反省していますが他のたくさんの作家の方々の漫画は見ものだと思います!
どうぞよろしくお願いいたします。



category: 未分類

tb: 0   cm: 0

御岳山  

登山靴を買ってもうすぐ2年くらい経つのですが、昨日やっと、アックス登山部で青梅市の御岳山に登ってきました。靴が無駄にならなくて良かった。

ケーブルカーに乗ってしばらく登ると、
IMG_5085_convert_20161024152136.jpg 
すぐにリフト乗り場があって、「乗ってもあんまり意味ないから歩いて行った方が良いよ」とそこで働いてるおじさんが教えてくれました。でも楽しそうなので乗ってみました。
短いので本当に乗ってもあまり意味なかったけど、気分が上がるから乗った方が良いです。100円だし。
IMG_5099_convert_20161024152258.jpg 
しばらく行くと神社の手前にノスタルジックな商店街がありました。めんつゆの匂いに誘われて、うどんが食べたくなりました。
その後ロックガーデンを目指して歩いたのですが、「ロックガーデンまで0.8km」と書かれている標識から、かなり歩いた後に見た標識にも「ロックガーデンまで0.8km」と書かれていて、このままどこまで行ってもロックガーデンまで0.8kmだったらどうしよう、とぞっとしました。結局どこからどこまでがロックガーデンだったのか、誰にも分からないままロックガーデンは終わっていました…人知を超えた自然の雄大さを学びました。
IMG_5105_convert_20161024152319.jpg
なのでここがロックガーデンなのかどうか分からないけど、ロックガーデン近辺で木々の間を妖精が戯れていそうな素敵な木漏れ日…と思って撮った写真。
あれ?木の陰に…まさか…妖精?
IMG_5111_convert_20161024152428.jpg 
日の出山の頂上。

この後下山してつるつる温泉に入りました。
初めて登山した山を知らない私が言ってもあまり説得力ないですが、都心からの距離もコースの距離も程よくて、初心者もちょっと頑張れば登れるし慣れてる人もそれなりに楽しめるくらいの長さがあるなんてちょうど良い山!と思いました。高尾山の混み具合を考えるともっと混んでても良いはずなのに、そんなに混んでないのがまた良かったです。
リフト、商店街、神社、天狗岩、川、滝、ロックガーデンと、次々に色んなものが見れるのも楽しいです。
体に良いしお金かからないし気持ちいいし、登山が流行っている理由がよくわかりました。

「動物を殺すんだったら殺された方が良いと思ってるんで、熊が出たら僕を置いてみなさん逃げてください!」と寺田さんがおっしゃってくださったのでひとまず自分の命は安心、と思ってはいたのですが、今朝青梅市で熊の目撃情報が多数というニュースを見てひゃ〜と思いました。

ところで、御岳山は御嶽山とも書けて、御嶽駅にあるし、「みたけ」とも読めるし「おんたけ」とも読めるので、未だに御嶽山なのか御岳山なのか、「みたけさん」なのか、「おんたけさん」なのか、「みたけ駅」なのか「おんたけ駅」なのか、さらには「ごごく」とも読めるので「ごごく駅」なのか、区別がつきません。朝、新宿で駅員さんには「ごごく駅に行くには…」って聞いて、「みたけ駅ですね」と直されました。行ってきてもまだ覚えられていないので多分もう一生無理!




category: 未分類

tb: 0   cm: 0

引越し  

neko7.jpeg 
引越しをするかしないか定かでないにもかかわらず、物件情報サイトを見ているうちに内見したくなってしまって、3〜4件の家を見に行ってきてしまいました。
そのうち一つの家が、広さも場所も条件もぴったりで、ここに住んだら幸せだろうな〜という考えが頭から離れなくなり、もう、引越しする!と決心しました。
今住んでいる家が、これまで家賃がかからなかったのに今月からかかるようになってしまったので、どうせ家賃を払うなら…と思ったのです。今の家より少し高いけどそれで呪われているという思い込みから解放されるなら…と思ったのです。猫が飼えるかどうか、大家さんに確認してもらい、了承を得るところまでいきました。そしてついに契約するかどうかの電話をする段になって、急に引越しの作業が面倒臭過ぎて今の自分には無理、ということが判明しました。
あんな大変な作業、今の私には絶対無理だ…5年前だったらきっと引っ越していたと思います。
その代わり、引越しでかかるはずだったお金の分の一部を使って収納棚を買うことにしました。
やはり面倒臭いに勝るものはないのですね。

9月10月で「怒り」と「シン・ゴジラ」と「君の名は」を見にいきました。「怒り」を見たあと俳優って素晴らしい仕事だな〜と改めて思いました。森山未來の役の人たらし感と覚悟の座った目と怖さがとてもリアルで、森山未來に感じてた怖さとマッチしててとても良かったです。お客さんのスーツケースを投げてるシーンでぞっとしました。悪い役ってその役を演じた人の優しさとか覚悟を感じてますます好きになりますね。でも逆に好感度が下がることもあるか。その差ってなんなんでしょ。シン・ゴジラと君の名はは映画館で見ることが重要な映画だと思います。シン・ゴジラの映画に関われた人がとても羨ましくなりました。エキストラで出たかった!君の名ははアトラクションとしてとても楽しめる作品でした。「何者」と「永い言い訳」も見に行こうと思っています。最近はショッピングモールで綺麗な劇場で安く見れるので映画が見やすくてありがたいです。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

面倒臭い最強  

sobo1_convert_20160719113943_convert_20161017104606.jpeg 
先日、松岡修造を目指そう、というような恐ろしい建前が受け入れられる集会に参加して、そこで断れずに大勢の人々の前で発言しなくてはいけない機会がありました。ただでさえ喋るのが苦手なのに、アウェー感とはこう言うことです、の見本例となるような状況の中で、みんなに注目されてオドオドしながらつっかえつっかえいかにも無理してる様子を醸し出しながら言わされてる感じで発言して、今までの自分だったら10日間くらいはその醜態を思い出しては脂汗をかき、死にたいと思っていたけど、最近は鈍感力が身についているのか感受性が磨耗しているのかわからないですが、直後に何もなかったことにして平静を保てていたので驚きました。談笑してさえいた気がします。私が周りの人だったら、こいつ良くあの失態の後に何事もなかったかのように普通に笑ってられるなと不気味に思ったかもしれません。
自分が生まれつき苦手なこととかを、経験を積むことによって自信をつけて克服する、というのが正攻法だと思うのですが、この歳になってもできないことってもう今回の人生では克服は無理なのかなと最近は思います。ではどうやってそういう苦手な状況を克服すれば良いのか、逃げるしか無いのだろうかと思っていたけど、逃げられない状況に追い込まれることもあるし、避けられない失敗や失態を、鈍感になることで無かったことにして前向きな思考に転換する克服の仕方もあるんだな、ということを学びました。
あとは思い出して落ち込むことより落ち込むのが面倒臭いという、”面倒臭い最強説”も要因として挙げられます。良くも悪くも子供の時からの自分の強い特性であった「自意識過剰で小さいことをいつまでもネチネチ気にして落ち込む」という特性よりも、もう一つの「面倒臭がり」という特性の方がここへ来て勝ったということですよね。自己啓発や宗教などで覚醒して自分が変わった!というのでもなく、ただ”歳をとる”という当たり前の営みによって自然のうちに失ったり、得たりすることがあるんですね。そして私の場合、最後に勝つのは「面倒臭い」なんだな。面倒臭いって強いな。面倒臭いって、ゴキブリみたいにしぶとく最後の最後まで残りそうな特性だと思います。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0