小口十四子の日記

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健康法  

sobo鉄棒
次号のアックス掲載分の原稿を休んだことで漫画を描く分の時間が約2ヶ月程空いたのですが、だるさと疲労感で結局毎日ダラダラ寝転がって2ヶ月を過ごしてしまいました。最近、「元気があれば何でもできる」という猪木の言葉がよく思い出されます。本当にその通りだー…元気がないと何にもできないです。せっかくの貴重な時間も無駄に過ごしてばかりです。暇な小学生の夏休みでもあるまいし、今後の生活を考えたらダラダラしている暇など全くない身分のくせにこの体たらくで、自分でも心底嫌気がさして、健康になりたい!と思い、最近は健康法を色々調査しています。
この間筒井さんに会った時に、冷えとり健康法を教えてもらいました。「私に必要な健康法はまさにそれだ!」と思って、早速冷えとり靴下を購入して半身浴も始めました。あとは運動不足であることは確実なので水泳も始めました。それと白湯を飲むという健康法も始めました。あとは玄米を食べるとか化粧品を天然の物にするとかサプリメントを飲むとか…。洗剤とかシャンプーとかも気になり始めると全部体に悪いような気がしてくるんですよね。
今までも2、3度玄米ブームがありました。化粧品や洗剤を自然の物にするというブームも2回くらいあった気がするのですが、気付くと無洗米の白米食べてて、安くて楽な洗剤に戻っています…続かないのです。

子供の頃自分の母親が健康マニアで、訪問販売の怪しい水から電気治療器から、色んなものを試していました。お弁当のご飯が茶色いのが恥ずかしかったり、石鹸シャンプーを使わされていたので他の友達のように良い香りがするサラサラな髪に憧れていたり、そういう製品のパッケージって素朴でオシャレではないので、中高生の頃はそういう健康志向の物を嫌っていたけど、今自分で探してみると子供の頃使っていたものがまだ使われていて、20年以上も前から使われてることに驚きました。巡り巡って結局、年を取ると母親と同じ所に来るのだなあと思います。

真夏の暑い盛りに靴下を何枚も履き始めたり足湯や半身浴を始めた私の事を何も言わずに怪訝そうに見ていた娘に白湯を勧めたら「突然あやしい健康法に目覚めたおばさんに変な物飲まされる」っていう感じの顔をしていて、母親をそういう目で見ていた自分の中学時代に重なりました。


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