小口十四子の日記

日記やイラストとたまにお知らせも載せます

  

武蔵野市立吉祥寺美術館で佐々木マキ見本帖を見てきました。
      
娘も私も一番好きな絵本が佐々木マキさんの「ぶたのたね」で、もう絵本を読んであげる年ではなくなってしまいましたが、本屋さんなどで佐々木さんの絵本を見つけると、二人でちょっと盛り上がったりするのが嬉しいです。
これから反抗期をむかえたり、うざがったりして私からどんどん遠ざかって行くのでしょうが、そういう思い出を糧にすることでやり過ごして行けそうな気がします。
「ぶたのたね」の原画もあったので、一緒に行った娘も感激していました。

私はオオカミが「け」と言っているトートバッグとマグカップを買って、娘はハンコとクリアファイルを買っていました。

インタビュー映像が流れていて、こういう大人でも生きていて良いんだということを子供達に示す存在でありたい、というようなことをおっしゃっていて、キュンキュンしてしまいました。何から何まで格好良過ぎです。


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