小口十四子の日記

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映画の話  

この間、表現さわやかという劇団の芝居を観に下北沢に行ってきました。
演劇は子供の頃から憧れていた世界なので観に行くととにかく羨ましいです。でも自分の性格からすると役者になるのは全く向いていなかったように思います。娘も連れて行ったのですが、楽しんでいました。(下ネタのところで特に)

あと、「監督失格」をDVDで観ました。劇場に行きたかったんですが、機を逃してしまい、やっと観れました。最近はDVD化されるのが早いですね。前に「あんにょん由美香」という映画も観たのですが、こちらは観た後に哀しさとともにじんわり心が温かくなる感じの映画でしたが、「監督失格」はとにかく心が痛くてたまらない映画でした。学生の時にドキュメンタリーを撮ったことがあるのですがどんどん辛くなった記憶があります。そして二度と観返したくなくて一度も観ていません。撮っている自分のことが、意地悪に思えてきて嫌になってきてしまったんです。


あとアルモドバル監督の「キカ」と「神経衰弱ぎりぎりの女たち」も観ました。この間の枡野書店ラジオで古泉智浩さんと中村うさぎさんが一緒に話していた「私が、生きる肌」を「ヘルタースケルター」とはしごして見たいと思っていたのですが、もう上映終わっちゃうんですね。
あと「サニー」がまだ見れてません。どうして埼玉県の映画館は「サニー」をどこも上映しないのか!何なんですかねホントに!

と色々言っていますがあまり働いていないのでお金が全然なくて全部観れるか分かりません!
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