小口十四子の日記

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ドラマ  

この前の月9「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」が毎週楽しみで、ドラマにこんなにハマったのは久しぶりでまたドラマにハマりたいという欲求が強くなっています。今回のドラマはとと姉ちゃんしか今の所ちゃんと見ていないのですが、「ゆとりですがなにか」は録画してあるので見たいと思います。面白いかな。
私は子供の頃テレビ大好きっ子でした。住んでいるのが田舎だったこととか、時代もあるだろうけど、テレビの中で繰り広げられる世界が眩しくて、学校でも家でも冴えない自分という現実から逃れられる場所として夢中で見ていました。テレビの力が今よりもっと大きくてドラマも音楽番組も憧れの世界だったんですよね。芸能人とか神レベルの雲の上の存在でした。
色々なドラマを見ていましたが、自分の人生で一番初めにハマったドラマは「池中玄太80キロ」です。3歳くらいだったと思うけど母と姉と3人で見ていました。その後は大映ドラマにはまり、「ママはアイドル」「パパはニュースキャスター」「ママハハブギ」とか、あと野島伸司のドラマとかも大好きで見ていました。自分が今描いている「演劇少女☆カヨコ」で毎回終わりに「つづく」じゃなくてto be continued…って書いているのは「もう誰も愛さない」というドラマの終わりがto be continuedで、カッコいいナア!と思って憧れていたので真似して使っています。
もう誰も愛さないは衝撃的なドラマでしたが、その後同じコンセプトで作られた感じだった「あなただけ見えない」というドラマは難しくてちゃんと理解して見ていたのかどうか分かりません。ただ、三上博史が体当たりの演技で多重人格者を演じていたのですが、その怪演ぶりがすごくて、それまでトレンディドラマで二枚目な役が多かったのに、その後あまりそういう役で見かけなくなったような気がして、「三上博史はあの役をやったのは失敗だったんじゃないか…」と小学生の分際で分析して心配していました。どうなんですかね、その後の仕事とかちゃんと調べてもいないので小学生の私の的外れな分析だと思いますが。大人になった今もう一度見返したいです。

1998年からの二年間は暗黒の浪人生活だったのでほとんど見ていなかったのですが、90年代に見てたドラマの最後に記憶に残っているのは「略奪愛・アブない女」です。赤井英和が台所で寿司をむさぼり食った後、水道の蛇口から直で水を飲むシーンがあって、なんかすごい荒々しい男っぽいシーンなのに、寿司(酢飯)だしその後水道水か〜って思った記憶が強く残っています。そういえばこれは大映ドラマだったんですよね。80年代に夢中で見ていた大映ドラマの臭いを懐かしむ一方、小室ファミリー全盛期の時代には大映ドラマの世界観はもう時代とのズレがあって、そういう水道水みたいなシーンを面白がって見ていたような気がします。
2000年からは大学生になってしばらく東京で暮らしていたのですが、東京にいる時は全然ドラマを見ていませんでした。テレビ自体あまり見ていなかった気がします。なので1998年〜2008年頃までの10年間のテレビドラマがほとんど抜け落ちているので、その頃の面白いドラマをDVDで見れたら見たいと思っています。
今は「すいか」を見始めました。おすすめドラマがある方教えて下さい!

娘はもう中2なのですが、リアルの世界では保育園の時以来全然色恋の話がなくて、小学生の時は好きな男性芸能人は佐々木健介と言っていて、「この子は私と違って幸せな家庭を築けるかも」と思っていたのですが、「いつ恋」を見て坂口健太郎に夢中になってしまいました。坂口健太郎が演じてたような男子が好きって茨の道ですよね。いつ恋の役とか特にそうだったけど、なんとなく岡崎京子のマンガに出て来そうな男の子というか、小沢健二っぽさを感じるので当然私も好きです。
元々可愛いお嫁さんになれるタイプじゃないと思ってたけど、好きな男性のタイプが判明したことでますます幸せな結婚から遠ざかった気がするので、勉強を頑張って、経済的に自立した女になる事を勧めています。
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category: 日記

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占い・ヌードデッサン  

昨日は漫画「東京都北区赤羽」でおなじみの赤羽の母に占ってもらいました。

自分の本名の画数が最悪だということは小学生の時にnonnoの占い特集を見て知り、それ以来その覚悟で生きて来たのですが、赤羽の母にも改めて「この名前はゼロ、全く良くない、グズ、(両親のことを)こんな名前付けて…」等々さんざんな言われようで、「やっぱり!」「そうっすよね!」と頷く事が多かったです。
言っていることと思っていることが違うから嘘つきとか言われて、隣で一緒に聞いてた磋藤にゅすけさんに「こわい!」と人格を疑われかねない診断が出て、ちょっと!やめてよ!と思いました。
あと当たってるなと思ったのは、おしゃべりで自分の事を上手く伝えられないということでした。常々自分は脳としゃべりを司る伝達回路の接触がもの凄く悪いような気がしていて、人と話せば話す程言いたい事とか思ってる事がちゃんと伝えられず、誤解を生む感じがするのです。でもメールとか手紙等の文章だとちゃんと整理して伝えられるので、人と会ってる時もメールを介して会話出来れば良いのにと思っていました。自分の親にも「何を考えてるか分からない」と言われるので親にもメールで伝えれば良いと赤羽の母に言われました。言ってる事と思っている事が違うというのもこういうことに通じるのかもしれません。嘘は言ってないつもりなのですが、伝えたいと思っている事と違うように伝わってしまうことはよくあるので、嘘つきじゃないですよ!!(必死)
これからは人と会う時には、目の前にいながらもしゃべらないでLINEとかメールで会話したいですよ。
ペンネームは自分なりにネットの無料サイトで調べてそこそこ良い画数にしたつもりだったけどこっちも別に良くないらしいです…まあ、でも、画数が全てじゃないので今後もこの運命を受け入れて、今までのように背中を丸めて後ろ歩きで前進して行こうと思います…いつか良い事があるかもしれないし…そうだそういえばアックス編集部の志村さんが今発売中のダ・ヴィンチで「マンガ編集者に聞く次にくるマンガ」の自社分として「演劇少女☆カヨコ」をおすすめしてくださり、ダ・ヴィンチに載るという良い事がありました。嬉しい。後ろ歩きだとしても前進してればこういう良い事も起こるかもしれないですよね。

ダヴィンチ
占いは全体的によく当たってて良い事(僅かな希望的な)も言ってくれたし良くなる為のアドバイスももらえたのでまたしばらくしたら行きたいと思います。


その後よるのひるねで堀道広さんpresentsの阿佐ヶ谷ヌードデッサン部に参加してきました。セツに通っていた時はよくヌードデッサンを描きましたが久しぶりに集中して物を見て絵を描くのが楽しかったです。モデルの方が健康美で魅力的な雰囲気を纏った女性でやる気になりました。学校に通ってないとヌードデッサンができる機会はなかなか無いので貴重な時間でした。
ヌードデッサン部鉛筆
参加するとヌードデッサン部の鉛筆がもらえます

よるひるヌードデッサン
最後に講評会をしました。堀さん独特の視点で優秀作品が選ばれました。

category: 日記

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掃除  

かきのたね

太田基之さんの「かきのたね」を読みました。面白かった〜!!帯に「第一話から長寿アニメのような面白さ!!」って書いてあるけど本当に長寿アニメの風格な面白さでした。高梨さんもそうなんですけど身近で起こってそうな近所感が良いですよね。私が漫画読んでない間にもこれから先もずっとその世界が続いてて欲しいと思います。実子ちゃんのほっぺたに○が描いてあって可愛いです。漫画家の叔父さんも犬みたいな顔してるしみんな好きになってしまいます。平凡な毎日ももしかしたらこういう事が近所で起こってるかも、と思うと楽しくなってきます。高梨さん今頃何してるのかな〜とか考えたくなる!

猫が襖を引っ掻いて紙をビリビリに破いてしまったり、ごちゃごちゃしている脱衣所の棚がずっと気になっていたので思い切ってカインズホームでキャリコという入れ物を買って整理して、あと100均で透明のプラスチック板を買って襖に貼付けました。日常生活の中で何かするたびに不便を感じて気になってずっとイライラしていた部分がすっきり片付いてなんとも清々しいです。
あと衣装ケースに服が入らなくて飛び出したままなのがイライラしていました。閉まらないから引き出し開けっ放しで服が溢れ出ている状態です。服って毎年購入して確実に増えてるのに全然捨てないから増える一方なんですよ。
服の捨てるタイミングって分からないんですよね。古着を買う感覚でいうと、自分が着古した物も古着だとしたらお金払って買うかもと思い始めて、どこまで着古したら捨てれば良いのか分からないです。下手すると小学校の時に買ったレギンス(当時はスパッツと呼ばれていた)がまだ残っていたりします。高校時代に買った服なんて普通に残っていて、結局20年近く着ていない服とかも取ってあるんですよ。あの頃から十数回引っ越ししてその度に運んで来てその労力って何だったんだろうと思うと余計捨てられないのですが、今回は思い切って捨てる事にしました。
自分の家の全ての引き出しに共通して言える事ですが、実際には引き出しの上部分1/3しか使ってなくてあとの2/3はただずっと使わずに入ってるだけなんですよ。非常にスペースの無駄使いですよ!まったく!
ときめくかときめかないかで選別したら1/4くらいになると思います。

あと机の横の画材とか文具とか葉書とかがごちゃごちゃに入っているワゴンも10年ぶりくらいに整理しました。
なぜかMASAYAの言葉をプリントアウトした(しかも6ページも)ものが出て来ました。
masaya.jpgmasaya2.jpg

あの頃の私に「大丈夫、2015年、Xjapanは紅白にも出たしToshiは元気だよ!(無責任な浅い知識)」と教えてあげたいです。

category: 日記

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1月  

そぼちゃん3
今年は週に一回はブログを更新すると決めたのにすでにその決意が破られている!
私にとって1月は年齢が1つ増える月で、しかも毎年1、2月に心身共に不調になるのであまり良い月ではないのです。
娘からの誕生日プレゼントについて、数年前の手作りカードと比べるとだいぶ愛情が感じられない物になったと去年もブログに書いたのですが、今年は毎月2千円あげているおこずかいを「誕生日だから今月は千円で良いよ」という新システムが導入されていました。本当にお金がない時だったので助かったのですが…確かに助かったんだけど…

柚木麻子さんの「ナイルパーチの女子会」を読みました。去年桐野夏生さんの「グロテスク」を読んだのですが、グロテスクの方は完全に東電OLの事件を元にして書かれた物なのですが、ナイルパーチの女子会の方も東電OLの話が出て来て、主人公栄利子のモチーフにはなっている感じです。どっちも身につまされるものがあって一気に読んでしまいました。柚木麻子さんの本は何冊か読んでいるのですが、割と登場人物が良い人で読んだ後明るい気持ちになる話が多いような気がします。そちらの本を陽とするとナイルパーチの女子会は陰なのですが、少し希望の持てる終わり方になっています。今まで読んだ中では「終点のあの子」が陰と陽のバランスも良くて一番好きです。今まで読んだ他の人の本の中でもトップ10に入るくらい好きです。
私も友達は少ないので自分に重なるところもあったのですが、途中からは共感できる範囲を超えていました。でも友達というのは確かに自分の素の人間としての魅力をはかるようなものでもあって、努力で得られるものではないですよね。損得抜きで「ただ一緒に過ごす」価値があるかないかって、人間的な魅力があるかどうかですもんね…まあ、だけど、寂しさを埋めるとか愚痴を聞いて欲しいとか、そういう目的でつるむ友達関係も実際はあるし友達と言っても色々あるのですが…。一緒にいて楽とか楽しいというのも突き詰めれば得しているわけだし…。でもそれは友達だけじゃなくて恋人とか夫婦関係親子関係にも言えるし人間と人間の関わりには全て共通することだとも言えるし…多少の損得を考えるのは仕方ないような気もするし…よくわからなくなってきました。
最終的には数少ない自分の友達を大切にしようと思いました。友達を大切にしようって小学生の読書感想文の締めくくりみたいなレベルの感想ですね。

「セッション」と「サンドラの週末」を見ました。サンドラの週末はお金かけないで作れそうと思いました。でも最初から最後まで見入ってしまい、ダルデンヌ兄弟の映画を見るといつもそうですがずっと胸が詰まる息苦しさを感じます。夏の設定でも空が晴れていても、季節にも天気にも関係なく雨で地面が濡れている曇りの寒い日、という空気が流れている感じです。そういえばこれも損得勘定を超えた人間関係の繋がりを試すような話でした。

本も映画もどうしたら心穏やかに年を取り、健全な精神のまま死ぬ事が出来るんだろうと考えてしまう種類のものでした。そんな中、31日に行った水木しげる先生のお別れ会でもらった葉書に書かれていた言葉がじーんと来て心に染みました。屁のようなものか…
来ていた人みんなが、葉書を受け取って、ハッとしてそれぞれが大切な言葉として大事に丁寧に心にしまっていたような気がしました。


水木先生

category: 日記

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年末年始  

コンピューター

今年はお正月が短かったので全然休んだ感じがしませんでした。大掃除はいつも通りのことしかせずただの掃除で済ませてしまいましたが久しぶりに猫2匹を洗いました。猫は水嫌いと言いますが、私の家の2匹は水が好きでお風呂場で水を出してると何かしてても真っ先に駆けつけてきて水を触りたがります。なので洗うときも嫌がらないのでそれほど大変ではないのですが、夏以来さぼっていました。猫って実際はどれくらいの頻度で洗うべきなのでしょうか。いつも自分で毛繕いしているから洗わなくても良いという話も聞きます。

この間友人の家に行った時、山形のお雑煮を作ってくれて、それが美味しかったので今年のお正月はそれを真似して山形風お雑煮にしました。ごぼうと里芋を細く千切りにして、鶏肉と大根と糸こんにゃくと一緒に煮ます。さいごに高野豆腐を小さく切ったものとせりを入れるのです。味付けはだしと砂糖とみりんと酒と醤油で薄めの味付けです。いつもは大根、人参、鶏肉のお雑煮ですがこっちの方が美味しいのでこれからは毎年山形風のお雑煮にしようと思いました。

あとは毎年恒例なのですが初詣に行ってだるまを買って来ました。開眼といって、買っただるまに200円払ってお祈りをしてもらい右目を入れてもらいます。去年も書いたような気がしますが、病気をして辛い思いをした後は「健康でさえあれば良いです」とお祈りしてたけど、今年は色んな欲が出て色々しっかりお願いしました。娘に「長い!後ろの人達詰まってるよ」と言われました。今年は猫の避妊手術をするのでその事もお願いしたりしました。メス猫は体が小さめなので心配です。

姉がスターウォーズのDVDを借りて来たから見るなら貸してあげるよというのでエピソード1を見ました。ガーディアンズオブギャラクシーを見たときもそうだったのですが、ああいう宇宙規模の戦いになると自分とはかけ離れ過ぎていて、普通に面白いけど情報が頭に入って来ません。頭が鈍いというのももちろんあって、細かい設定を理解できないのです。なんとなくこの人とこの人が悪もんで、この人達は善いもんだな、という最低限のことを把握して、悪もんが勝ちそうになったけど最後善いもんがギリギリで勝ったんだな、ということを理解する、というくらいの受け取り方しかできない有様で、細部のこだわりとか設定とかがもっと理解出来れば楽しいのかもしれないですが私には無理なのかもしれません。善いもんが終盤戦う時にあなたはあそこから攻めて、あなたはあれを担当して、みたいに作戦会議的なことで指示を出されるじゃないですか。もし自分がそこにいたら、絶対一度では理解できないけど、緊急事態の差し迫った状態の中指示を出す中心人物的な力を持った人にもう一回聞き返す勇気はないし、よく分かってないのに「はい、分かりました」とか言っちゃって、内心どうしようどうしようと思いながら進む方向とかも間違えて、適当なことをやって悪もん達に見つかってすぐに殺されてみんなにも迷惑かけそうだなと思いました。
戦いの場と縁遠い暮らしで良かった〜

category: 日記

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